★作例紹介★同じアイテムを違う生地で作ってみた!第2弾! ジャケット編

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こんにちは!

今回は同じアイテムを違う生地で作ってみました°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°
第二弾!!

今回はなんと、
>>> おすすめではない生地で作ってみた! <<<
のコーナー!

((+_+))…(この生地を使ってみたいけど、使用用途のおすすめに載っていない…)

コスプレならではのそのお悩み、キャラヌノブログがやってみます!
向いていない生地を紹介するという大チャレンジ( ;∀;)
初心者さん必見ですっっ!

まずは「ジャケット」からご紹介♪

前回の「おすすめ生地で作ってみた!ジャケット編」はこちら♪→

▼使用した生地はこちら
・アムンゼン – レッド・ピンク1117
・スタンダードベロア – レッド・ピンク796
・ポリエステルジャガード 蜃気楼-レッド・ピンク1991

型紙は「COS衣装ベーシック」から「シングルジャケットa」をそのまま使用しました。

実寸大型紙はもちろん、たくさんの写真と丁寧な解説で、初心者さんも安心の一冊!
付属の型紙は大きな紙にまとめて印刷されているので、きれいに写し取れるハトロン紙と合わせて、ぜひご活用ください♪

※すべて裏地なしで制作しています。

★正面★

★背面★

★ななめ★

★アムンゼン(レッド・ピンク1117)

民族衣装の定番アムンゼン!
ざらりとした梨地と、きれいなドレープが特徴です。
かなり薄手ですが、意外にもシルエットがかっちりと表現できましたΣ(・ω・ノ)ノ!

★スタンダードベロア (レッド・ピンク796)

ストレッチ性のあるニット素材のスタンダードベロア!
襟の部分には「接着芯 薄地 ノーマル」を貼っています♪
貼っていない部分に比べてピシッとハリ感がありますね(/・ω・)/
全面に接着芯を貼れば、伸縮性を抑えてかっちりとしたジャケットにできそうです!

☆ワンポイント☆
ベロアとハイミロンの違いは?

見た目は似た二つの素材ですが、実は製法が異なっていますΣ(・ω・ノ)ノ!
★ベロア
製法:編み物
伸縮性があり、毛足が比較的長く柔らかい
ベロア紹介記事↓
★生地紹介★スタンダードベロア・クラッシュベロア

★ハイミロン
製法:起毛を基布に専用のノリで接着、フロック加工(フロッキー加工)
伸縮性はほとんどなく、毛足が比較的短く直立している
ハイミロン紹介記事↓
★生地紹介★ハイミロン-ニューハイベルソフト

★ポリエステルジャガード 蜃気楼(レッド・ピンク1991)

存在感抜群☆ ポリエステルジャガード 蜃気楼!
とっても華やかな仕上がりになりましたΣ(゚Д゚)
ジャケットにおすすめのツイル系に比べ薄手のため、裏地があるとよりきれいな形になりそうです♪

★厚みの比較★
1.スタンダードベロア(最も厚い)
2.アムンゼン
3.ポリエステルジャガード 蜃気楼(最も薄い)

★重さの比較★
1.アムンゼン 134g(最も軽い)
2.ポリエステルジャガード 蜃気楼 138g
3.スタンダードベロア 288g(最も重い)

いかがでしょうか?°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°
自作レイヤー様の参考になれば幸いです!

次回は「ワンピース」を比較していきます(@^^)/~~~

▽使用したキャラヌノ商品はこちら▽
・アムンゼン
・スタンダードベロア
・ポリエステルジャガード 蜃気楼

・COS衣装ベーシック
・ハトロン紙
・接着芯 薄地 ノーマル

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